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金澤 拓也

PROFILEプロフィール

入社年
2013年3月
出身校
西部文理大学付属調理師専門学校 向陽台高等学校
出身地
埼玉県
趣味
ビリヤード
好きな言葉
十人十色

WORKING STYLEワーキングスタイル

ワーキングスタイル
出社
ワーキングスタイル
メール対応
ワーキングスタイル
企画開発MTG
ワーキングスタイル
ランチ
ワーキングスタイル
社外の方と打ち合わせ
ワーキングスタイル
商品開発
ワーキングスタイル
試食会
ワーキングスタイル
商品撮影
ワーキングスタイル
業務終了
「カフェ」に魅了されたのが、転職のきっかけに。

「カフェ」に魅了されたのが、転職のきっかけに。

前職も飲食業界だそうですね。

といってもクレープとはまったく毛色の違うラーメンチェーンの店長職ですが(笑)。

ずっと調理の道を歩んできたんですか?

調理の専門学校を卒業して、はじめに就職したのがイタリアンレストラン。でもそこで、「バリスタ」というコーヒーのスペシャリストの道を知ってしまったんです。豆をブレンドする際の1~2グラムの違い、豆の炒り方・エスプレッソマシンの扱い方など、小さなことが大きく味わいに影響する。そこに、料理以上の奥深さを感じてバリスタの知識を学びたい”と思うようになりました。

そこからカフェではなく、なぜラーメンチェーンに転職を?(笑)

それは本当に生活のためですね(苦笑)。レストランを退職してカフェでバイトをしながらバリスタの勉強をしていたのですが、結婚もしていましたし暮らしていくのが難しくて。そこで給与などを考えてラーメン店に転職したのですが、今度は勉強の時間も家族と過ごす時間も持てないほど忙しくなってしまった。これでは本末転倒だと思い、自分が目指したい道に近く、働く環境も整っている場所を探してモミアンドトイにたどり着いたわけです。

MOMI&TOY'Sについてはご存じだったのですか?

はい、「とろけるクレープ」は知っていました。業界の人間として、他にはない独自メニューがあるのは強いなと。それにちょうど私が入社した頃、ちょうど従来のトレーラー店舗に加えて、カフェスタイルの店舗を出店し始めた時期でした。ここでならば自分のスキルアップもきっとできると思ったわけです。

新人時代から得られた「メニュー開発」の機会。

新人時代から得られた「メニュー開発」の機会。

20代前半にして商品開発担当。これまで順風満帆だったのでは?

いえいえ、正直に話すと最初は落ちこぼれの部類だったと思いますよ(苦笑)。「とろけるクレープ」は通常のクレープ以上に生地が薄いから伸ばすだけでも難しい。それにホイップをキレイに乗せていくのもコツがいります。暇を見つけては、アルバイトスタッフと一緒になって練習していましたね。

苦戦から始まったとは驚きです。

ただ、色々な飲食店を経験してきたことも、この店舗で十分役立ちました。というのも、配属先のお店が、いわゆるカフェ飯のような丼物のフードメニューを開発するトライアル店舗で。社長の川上直轄でゼロから形にしていったんです。

当時は商品開発の部署はなかったわけですよね?

はい。新メニューは社長が大元となるものを選定して、味付けや盛り付けはトライアル店舗のメンバーで形にしていく、というやり方でした。ただ、私も料理をする経験はあっても、「メニュー開発」は未経験でしたから。当時の店長が私以上に調理に長けた方だったので、アイデアの練り方などを学びつつ、社長からも直接アドバイスをもらい一つずつ形にしていきました。

その頃は商品開発に専念していたのですか?

いえ、店舗運営も兼務です。正直忙しかったですが、自分たちで試行錯誤して作り出したメニューがお店に並んで、お客様が喜んで食べて下さっている姿を見た時は何より嬉しかったです。「俺のアイデアは間違ってなかった!」って(笑)。それに当時生み出したロコモコやタコライスなどは今では全カフェ店舗で定番メニューに成長しています。それを考えれば、最高の時間だったと思いますね。

商品開発の仕組みも、自分の手でつくっていく。

商品開発の仕組みも、自分の手でつくっていく。

いつ頃、現在のポジションについたのでしょうか?

入社2年目の終わりごろですね。カフェ店舗の他にも、東京駅に、クレープの上のデコレーションにこだわったプレミアムクレープの専門店をオープンしようという計画もあり、開発すべきメニューがグッと増えたんです。そこで専門のポストが作られたのですが、社歴の浅い自分を抜擢していただけたのは驚きでしたね。

新メニューはどうやって考案するのでしょうか?

クレープは、生地の上で様々な料理やデザート、魅力的な食材などを組み合わせて完成させるものです。それに、「食べてみたい!」と思ってもらえるようなデザイン性や色味も欠かせません。ですから、常に流行のメニューからファッション情報まで様々な分野にアンテナを張って情報収集しています。ただ、味とクリエイティブ性に加えてスタッフの作りやすさも両立させないといけないので、常に試行錯誤の連続ですよ。

トライアンドエラーを繰り返して、新メニューは完成するんですね。

えぇ、今はバリスタを目指していた頃学んだ「小さな違いが大きな影響を生む」という経験が、大きく役立っています。それに、当社の場合は商品開発のノウハウ自体が今まさに蓄積している段階ですからね。自分の経験がもとになって、「モミアンドトイ流の商品開発の仕組み」を構築できたら最高ですね。

最後にこれから入社される方へメッセージをお願いします。

やる気さえあれば、どんなチャンスでもモノにできる会社です。実際、当社の社内公募制度では、定期的に「期間限定クレープの開発メンバー」も募集しているので商品開発の経験を積むこともできます。それに今はないポジションも、これからさらに増えていくはずです。自分次第でどんなキャリアでも実現できる可能性にあふれた舞台が待っていますよ!

CAREER GRAPH人生グラフ

  • 2009.04
    専門学校卒業後、イタリアンレストランに就職。バリスタという目標が出来たため退職。

  • 2010.11
    目標のバリスタになる為カフェでアルバイトをしながら深夜のラーメン屋で働き生計を経てる。
    睡眠時間が平均2~3時間の過酷スケジュールを組み猛進していたが好きなことに夢中になれていたため辛くはなかった!

  • 2010.12
    プライベートの事情で安定した職が必要になりラーメン屋に社員として就職。バリスタになる目標が遠のいてしまった為落ち込む。

  • 2011.10
    店長経験を経て新店立ち上げスタッフとして各店転々と飛び回る。 ほとんど帰れず厳しかった時期。

  • 2013.03
    目標に一歩前進するため転職。 可愛いクレープ店だけでなく、オフィスにカフェを構えているためキャリアアップできると思い、モミアンドトイ・エンターテイメントへ入社。

  • 2013.06
    配属店舗が閉店。業務に慣れてきた所だったのでショックを受ける。

  • 2014.05
    オフィス店の限定商品の開発を担当し販売。 自分の作った商品が各店で販売され感動を覚える。

  • 2014.11
    正式に企画開発課へ転属。 これまで「商品開発担当」というポジションが無かったため、ゼロからのスタートで困惑するも目標の為に邁進する。

  • 2014.12
    プレミアムクレープの開発を行い、東京駅への出店をサポート。 オープン日にはオペレーションも行い、お客様の反応を見て感動する。

  • 2015.07
    グランドメニュー変更に向け開発。 全店が関わってくるだけに責任重大だが、やり遂げてみせる!

休日の過ごし方

PRIVATE休日の過ごし方

1人だとめんどくさがりなので家にこもり気味です。
家だと基本的に寝ています。
気分が良かったりするとカフェめぐりをして休日を過ごします。